FF14が快適に動作する推奨ゲーミングノートPCの選び方。推奨スペックからおすすめを比較「ドスパラ」「マウスコンピューター」「パソコン工房」

さて、今回はFF14の推奨スペックをクリアしており、快適にプレイできるノートパソコンについてまとめてみます。

なお、おすすめは、

マウスコンピューター
intel Core i7-9750H / 8GB PC4-19200 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル)(1,920×1,080) / GeForce GTX 1650 / intel Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.3kg

マウスコンピューターのゲーミングノートPCから必須スペックをクリアした15インチモデル

マウスコンピューター
intel Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル) (1,920×1,080) / GeForce GTX 1660 Ti / IEEE802.11 ac/a/b/g/n (最大433Mbps) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.2kg

マウスコンピューターのゲーミングノートPCから推奨スペックをクリアした15インチモデル

ドスパラ
intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce GTX1660Ti / 約1.87Kg(内蔵バッテリー含む)

ドスパラのゲーミングノートPCから推奨スペックをクリアした15インチモデル

ドスパラ
インテル Core i7-9750H / NVIDIA GeForce RTX2070 / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / 17.3インチ リフレッシュレート144Hz フルHD 液晶 (LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)

ドスパラのゲーミングノートPCから推奨スペックをクリアした17インチモデル

Windows版の必要なスペック

では、現在FF14(ファイナルファンタジーXIV: 漆黒の反逆者(ヴィランズ))で必要なスペックについて公式内容を確認します。

ファイナルファンタジーXIV フリートライアル | SQUARE ENIX

必須動作環境
OS Windows 8.1 64 bit, Windows 10 64 bit
CPU Intel Core i5 2.4GHz 以上
メインメモリ 4GB以上
ハードディスク/SSD空き容量 60GB以上
グラフィックカード NVIDIA Geforce GTX750 以上/AMD Radeon R7 260X 以上
画面解像度 1280×720
サウンドカード DirectSound 対応サウンドカード
DirectX® DirectX 11

※必要動作環境は2019年2月1日時点で想定されている、本商品を使用する上での推奨環境です。今後のアップデートにより各数値、内容が変更となる可能性があります。

推奨動作環境
OS Windows 8.1 64 bit, Windows 10 64 bit
CPU Intel Core i7 3GHz 以上
メインメモリ 8GB以上
ハードディスク/SSD空き容量 60GB以上
グラフィックカード NVIDIA Geforce GTX970 以上/AMD Radeon R 480 以上
画面解像度 1920×1080
サウンドカード DirectSound 対応サウンドカード
DirectX® DirectX 11

ファイナルファンタジーXIV フリートライアル | SQUARE ENIX

ここからわかるのは、
最低でも

CPU Intel Core i5
メモリ 8GB
グラフィックス NVIDIA Geforce GTX750

ただ、グラフィック性能は現在新たに購入しようとすると、
必須:NVIDIA Geforce GTX750
推奨:Geforce GTX 970
は販売されていないので同等の性能を有した
必須:NVIDIA Geforce GTX1650
推奨:Geforce GTX 1660

以上が搭載されたモデルのパソコンを購入すれば問題ないことがわかります。

各メーカーで販売されている推奨スペックをクリアしたノートPC

ここからは、数多く販売されているFF14推奨パソコンの中から、3社に絞ってみてきたいと思います。
各メーカーのサイトの中で紛らわしいのが
動作確認済みモデル
と記載があっても、スクウェアの推奨スペックを満たしていないものもあります。
これは、必須スペックは満たしているものの推奨スペックを満たしていないモデルです。
ですので、最高画質で快適にできない場合があるので、注意しましょう。

ドスパラのFF14推奨スペックをクリアしたノートPC

ドスパラ
intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce GTX1660Ti / 約1.87Kg(内蔵バッテリー含む)

性能的に問題ありません。メモリも16GBとゲームをするには十分ですし、SSDも高速なNVMe SSDで512GBと安心です。
Wi-Fiも新しいWi-Fi6に対応しているのもこれから先重要です。
ディスプレイもリフレッシュレート144Hzと高性能です。

ドスパラ
intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce RTX2070 MAX-Q

FF14の推奨スペックをクリアした15インチモデル。
メモリ16GB、SSD 512GBと十分な性能です。

ドスパラ
インテル Core i7-9750H / NVIDIA GeForce RTX2070 / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / 17.3インチ リフレッシュレート144Hz フルHD 液晶 (LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)

上記モデルの17インチモデル。
画面が大きくなっているので、見やすくて快適です。

マウスコンピューターのFF14推奨スペックをクリアしたノートPC

マウスコンピューターからは、2機種。

マウスコンピューター
intel Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル) (1,920×1,080) / GeForce GTX 1660 Ti / IEEE802.11 ac/a/b/g/n (最大433Mbps) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.2kg

こちらは、GeForce GTX 1660 Tiを搭載したモデル。
多くのゲームが楽しめるスタンダードノートPCとして問題ないスペックです。

マウスコンピューター
intel Core i7-9750H / 16GB PC4-19200 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB HDD / 15.6型 フルHDノングレア (240Hz)(1,920×1,080)/ GeForce RTX 2070 / intel Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.6kg

こちらは、GeForce RTX 2070を搭載したモデル。
ディスプレイに240Hzと高いリフレッシュレートを採用しており、快適に動くでしょう。
SSDとHDD

パソコン工房のFF14推奨ノートPC

パソコン工房
Windows 10 Home 64ビット / Core i7-9750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 8GB(4GB×2) / 240GB Serial-ATA SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce GTX 1650 4GB GDDR5 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.1kg(※バッテリー含む)

パソコン工房で、FF14の必須スペックをクリアしているモデル。

パソコン工房
intel Core i7-9750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 8GB(4GB×2) / 480GB M.2 SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce GTX 1660 Ti 6GB / GDDR6 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.18kg(バッテリー含む)

FF14の推奨スペックをクリアしており「GeForce GTX 1660 Ti」搭載モデル。
メモリが8GBと少なめなのが気になりますが、それ以外は十分です。

パソコン工房
Intel Core i7-9750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 8GB(4GB×2) / 240GB Serial-ATA SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce RTX 2070 8GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.51kg(※バッテリー含む)

こちらは、「GeForce RTX 2070」を採用したモデル。
メモリが8GBとなっていたり、SSDがSATA SSDで240GBと少なかったりしますので、メモリは増やしておきたいところです。

全体的な感想

ドスパラとパソコン工房については、8GBとメモリのサイズは少なくても、4GB×2と倍速で動作するデュアルチャネルを意識した構成となっており、そのままでも持っている性能を最大限発揮できます。
マウスコンピューターは、8GBの場合は8GB×1となっており、カスタマイズして4GB×2のディアルチャネルに変更できますが、このカスタマイズをするなら、16GBへ変更したほうが良いでしょう。
8GBのモデルは1枚で8GBとあとから増設する際を意識したメモリのサイズになっていますね。

あとからメモリなどの増設を考えずにメインのパソコンとして買うなら、ドスパラかパソコン工房が安心です。
遅いと感じたらあとからメモリ増設をすれば良いと考えているなら、マウスコンピューターが良いですね。
このあたりは、自分がどうか考えて選べば良いと思います。

バランスから考えると、

ドスパラ
intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce GTX1660Ti / 約1.87Kg(内蔵バッテリー含む)

こちらがいいです。
やっぱり、これ1台あればゲームも普段使いももんだいないですし。
光学ドライブなくても正直、最近使うことが少ないのでついていなくても問題はないでしょう。

ではでは。

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