ハードウェアから選ぶ

CPU・グラフィックスなどの性能で選ぶ

ゲーミングPCを購入する場合、選択のポイントなるのは、
CPU(シーピーユー)
専用グラフィックス
となります。

CPUとは

CPU(シーピーユー、英: Central Processing Unit)、中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)。
コンピュータの脳としてたとえられることが多い。

CPU - Wikipedia

専用グラフィックスとは

Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)は、コンピュータゲームに代表されるリアルタイム画像処理に特化した演算装置あるいはプロセッサである。
グラフィックスカード、グラフィックスボードはすべて同じ機能を表す用語です。

Graphics Processing Unit - Wikipedia

調べた限り、主要ゲームタイトルの必須スペックを満たすものとしては、
Intel Core i5 9300H以上(4コア以上)
GeForce GTX 1650以上
でした。
FF14や黒い砂漠、モンハンだけでなく、PUBG、FOTENITEといった人気ゲームも楽しめるでしょう。

推奨スペックを満たすものとしては、
Intel Core i7 9850H以上(4コア以上)
GeForce RTX 2070以上

ただ、大画面の4Kとなるともう1つから2つ上のCPUとグラフィックスが必要となります。
また、最近のゲームタイトルは大型アップデートでCPUとグラフィックスの要求が上がります。
これにより、今まで快適にプレイできていたのが、ちょっと辛い場面が出てきたりしますので、性能に少し余裕がほしいところですね。

また、メモリについてです。
現時点で、多くのゲームタイトルだと
8GB
で十分です。
ただし、一部ゲームでは、16GB必要となるゲームタイトルも出てきています。

メモリは、
必須 8GB
推奨 16GB
余裕があれば16GBにしておくとよいでしょう。

なお、メモリを8GBを選ぶ場合デュアルチャネル(4GB×2)のモデルを選ぶとメモリの性能が最大まで発揮できます。

デュアルチャネルとは

デュアルチャネルまたはデュアルチャンネル(英: Dual-channel)とは、広義には同一の規格の通信インターフェイスを二重に備えること。狭義としてはパソコンに搭載されているランダムアクセスメモリ(RAM)の規格において、DDR SDRAM、DDR2 SDRAM、DDR3 SDRAM、DDR4 SDRAMに対応したマザーボードを用い、メモリとノースブリッジ間(メモリバス)のデータの転送速度を2倍に引き上げる技術である。

デュアルチャネル - Wikipedia

ユーザーのゲーミングパソコンの環境調査結果としてゲームのプラットフォームを提供している「Steam」から
定期的に調査している結果からみんなが利用しているスペックは、

CPU 4コアCPU
メモリ 16GB
記憶装置 1TB前後
グラフィックス Geforce GTX 1060

大多数のユーザーがこのスペック以上のPCを利用していることがわかります。

Steam ハードウェア & ソフトウェア 調査

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