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「MONSTER HUNTER: WORLD」が快適に動作する推奨ゲーミングノートPCの選び方。推奨スペックからおすすめを比較

さて、今回は「MONSTER HUNTER: WORLD」の推奨スペックをクリアしており、快適にプレイできるノートパソコンについてまとめてみます。

MONSTER HUNTER: WORLDおすすめゲーミングノートPC

マウスコンピューター
Core i7-10750H / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 SSD /GeForce GTX 1650 / 15.6型 フルHDノングレア / インテル Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.02kg

マウスコンピューターのゲーミングノートPCから必須スペックをクリアした15インチモデル

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / 8GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル) / GeForce GTX 1660 Ti / インテル Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.16kg
期間限定 20,000円OFF!! 2020/12/16 11:00まで

マウスコンピューターのゲーミングノートPCから推奨スペックをクリアした15インチモデル


Windows版の必要なスペック

現在「MONSTER HUNTER: WORLD」で必要なスペックについて公式内容を確認します。

Steam:MONSTER HUNTER: WORLD

必須動作環境
OS Windows 8.1 64 bit, Windows 10 64 bit
CPU Intel Core i5-4460, 3.20GHz or AMD FX-6300以上
メインメモリ 8GB以上
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX 760 or AMD Radeon R7 260x(VRAM 2GB以上)
推奨動作環境
OS Windows 8.1 64 bit, Windows 10 64 bit
CPU Intel Core i7 3770 3.4GHz or Intel Core i3 8350 4GHz or AMD Ryzen 5 1500X
メインメモリ 8GB以上
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX 1060(VRAM 3GB) or AMD Radeon RX 570 (VRAM 4GB)

上記から必要となる専用グラフィックスについては、以下のとおりです。
必須:NVIDIA Geforce GTX760
推奨:Geforce GTX 1060
ただ、グラフィック性能は現在新たに購入しようとすると、上記グラフィックスを搭載したゲーミングノートPCはほぼ販売されていません。

これを現在販売されている同等の性能を有したグラフィックスに読み変えると以下になります。
必須:NVIDIA Geforce GTX1650
推奨:Geforce GTX 1660

ゲーミングノートPCとしては、入門機ともいえる「GeForce GTX 1650」、ワンランク上の「GeForce GTX 1660」を搭載したモデルであれば十分です。

各メーカーで販売されている推奨スペックをクリアしたノートPC

ここからは、数多く販売されているゲーミングノートPCから「MONSTER HUNTER: WORLD」推奨スペックをクリアしているノートPCを、国内BTOメーカーと有名メーカーから確認した結果を紹介します。

日本HPの「MONSTER HUNTER: WORLD」必須スペックをクリアしたノートPC

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
Intel Core i7-10750H / メモリ 16GB / 256GB(PCIe NVMe M.2)SSD+1TB ハードディスク(SATA, 7200回転)/ 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080 / 最大1677万色)/ NVIDIA GeForce GTX 1650 Ti / 約 2.275kg
Intel Core i5とGTX 1650を搭載したモデル。
AMD製CPUを搭載したモデルより価格があがりますが、Intel製CPUにこだわりたい方向け。

日本HP
AMD Ryzen 5 4600H / 16GB (8GB×2) DDR4-3200MHz (最大16GB)/ 256GB SSD+1TB HDD / 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080 / 最大1677万色 / 300nit)/ NVIDIA GeForce GTX 1650
AMD Ryzen 5とGeForce GTX 1650を搭載したモデル。
AMD Ryzenを搭載しており、ゲーム用の入門機としても十分な性能です。
価格も10万円以下と手が出しやすいのも良いですね。

気になるのはどちらも納期に時間がかかるところ。
気長に待てるなら選んでも良いでしょう。

日本HPの「MONSTER HUNTER: WORLD」推奨スペックをクリアしたノートPC

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
インテル Core i7-10750H / 16GB (8GB×2) DDR4-2933MHz / 512GB SSD (PCIe NVMe M.2) + 1TB ハードドライブ (SATA, 7200回転) / NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER with Max-Q design / 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (300Hz / 1920×1080 / 最大1677万色 / 300nit) NVIDIA® G-SYNC™ 対応 / 約 2.48 kg
こちらは、日本HPのゲーミングブランド「OMEN」の15インチノートPC
ゲーミングノートPCとしては、珍しいWidnows 10 Proを標準採用しています。
専用グラフィックスは、GeForce RTX 2060より上位が選択可能となっており、GeForce GTX 1660より高性能なモデルです。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
Intel Core i7-10750H / 16GB (8GB×2) DDR4-2933MHz / 1TB SSD (RAID 0, 512GB×2, PCIe NVMe M.2) + 2TB ハードドライブ (SATA, 5400回転) / NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER / 17.3インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (144Hz / 1920×1080 / 最大1677万色 / 300nit) NVIDIA G-SYNC 対応 / 約 3.26 kg
こちらは、17インチと大画面な液晶ディスプレイを搭載したモデル。
リフレッシュレートは15インチモデルのほうが高いですが、それでも144Hzと通常のノートPCより高いリフレッシュレートをもつディスプレイを採用しています。
GeForce RTX 2070 SUPERより高性能なグラフィックスを搭載したモデルも選べます。

マウスコンピューターの「MONSTER HUNTER: WORLD」推奨スペックをクリアしたノートPC

マウスコンピューターからは、2機種。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / 8GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル) / GeForce GTX 1660 Ti / インテル Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.16kg
期間限定 20,000円OFF!! 2020/12/16 11:00まで

こちらは、GeForce GTX 1660 Tiを搭載したモデル。
多くのゲームが楽しめるスタンダードノートPCとして問題ないスペックです。

マウスコンピューター
Core i7-10875H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / インテル Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / GeForce RTX 2070 SUPER / 約 2.21kg

こちらは、GeForce RTX 2070を搭載したモデル。
ディスプレイに240Hzと高いリフレッシュレートを採用しており、快適に動くでしょう。
SSDとHDD

パソコン工房のMONSTER HUNTER: WORLD必須スペックをクリアしたノートPC

パソコン工房
Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 8GB(4GB×2) / 240GB Serial-ATA SSD / GeForce GTX 1650 4GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) /約2.06kg
パソコン工房で、MONSTER HUNTER: WORLDの必須スペックをクリアしているモデル。
メモリも8GBと最低限です。

パソコン工房
Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1650 4GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) /約2.06kg
上記モデルからメモリを16GBへ変更し、SSDを500GB NVMe M.2 SSDへ変更したモデル。
価格差は6000円ですし、バランスが良いのはこちらですね。

パソコン工房のMONSTER HUNTER: WORLD推奨スペックをクリアしたノートPC

パソコン工房
intel Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.24kg(バッテリー含む)

CPUに「Intel Core i7」を搭載し、グラフィックスに「GeForce GTX 1660 Ti」を搭載したモデル。
メモリも16GBと十分です。

パソコン工房
Intel Core i7-10750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce RTX 2070 8GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.44kg(※バッテリー含む)

こちらは、「GeForce RTX 2070」を採用したモデル。
メモリが16GBとなっていたり、SSDはNVMe対応 M.2 SSDと標準的です。
記憶装置の容量が不安なら、1TBへカスタマイズするか、1TB HDDを追加すると良いでしょう。

最後に

パソコン工房については、8GBとメモリのサイズは少なくても、4GB×2と倍速で動作するデュアルチャネルを意識した構成となっており、そのままでも持っている性能を最大限発揮できます。
マウスコンピューターは、8GBの場合は8GB×1となっており、カスタマイズして4GB×2のディアルチャネルに変更できますが、このカスタマイズをするなら、16GBへ変更したほうが良いでしょう。
8GBのモデルは1枚で8GBとあとから増設する際を意識したメモリのサイズになっていますね。

あとからメモリなどの増設を考えずにメインのパソコンとして買うなら、パソコン工房が安心です。
遅いと感じたらあとからメモリ増設をすれば良いと考えているなら、マウスコンピューターが良いですね。
このあたりは、自分がどうか考えて選べば良いと思います。

AMD Ryzen 5 3500 / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (144Hz) / GeForce RTX 2060 / 約 2.71kg

スペックから考えるとこちらが最もコストパフォーマンスが良いですね。
何を買うか迷ったらこちらを選ぶと良いでしょう。

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