レインボーシックス シージが快適に動作する推奨ゲーミングノートPCの選び方。推奨スペックからおすすめを比較「ドスパラ」「マウスコンピューター」「パソコン工房」

さて、今回はレインボーシックス シージの推奨スペックをクリアしており、快適にプレイできるノートパソコンについてまとめてみます。

なお、おすすめは、

マウスコンピューター
Core i7-10750H / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 SSD /GeForce GTX 1650 / 15.6型 フルHDノングレア / インテル Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.02kg
マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / 8GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル) / GeForce GTX 1660 Ti / インテル Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.16kg
ドスパラ
intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce GTX1660Ti / 約1.87Kg(内蔵バッテリー含む)
ドスパラ
Intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 1TB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce RTX2070 MAX-Q
ドスパラ
Intel Core i5-10300H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 500GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド LEDバックライト液晶(1920×1080ドット表示) / NVIDIA GeForce GTX 1650Ti GDDR6 4GB + インテル UHDグラフィックス / 約2.1kg

価格で選ぶならドスパラがコスパが良くて良いですね。

Windows版の必要なスペック

では、現在レインボーシックスシージで必要なスペックについて公式内容を確認します。

「レインボーシックス シージ」の必要動作環境 – Ubisoftカスタマーサービス

最低動作環境:

OS 64-bit 版 Windows 8.1 / Windows 10
プロセッサー Intel Core i3 560 または  AMD Phenom II X4 945
RAM 6 GB
ビデオカード Nvidia GeForce GTX 460 または AMD Radeon HD5770 (1GB VRAM)
ハードディスク 61GB
DiretX DirectX 11
サウンドカード DirectX と互換性のあるサウンドカードと最新ドライバ
サポートしているコントローラー X-Inputと互換性があるもの
マルチプレイヤー 256 kps アップストリームのブロードバンド接続

推奨動作環境:

OS 64-bit 版 Windows 8.1 / Windows 10
プロセッサー Intel Core i5-2500K または  AMD FX-8120
RAM 8GB
ビデオカード Nvidia GeForce GTX 670 または AMD Radeon HD7970 /R9 280X 以上 (2048MB VRAM)
ハードディスク 61GB
DiretX DirectX 11
サウンドカード DirectX と互換性のあるサウンドカードと最新ドライバ
サポートしているコントローラー X-Inputと互換性があるもの
マルチプレイヤー 512 kps アップストリームのブロードバンド接続

ここからわかるのは、

CPU Intel Core i5
メモリ 8GB
グラフィックス NVIDIA Geforce GTX1650

現在販売されているグラフィックから考えると、
必須および推奨:NVIDIA Geforce GTX1650
以上が搭載されたモデルのパソコンを購入すれば問題ないことがわかります。

思ったより低いスペックです。
ただフレームレート考えると、ひとつ上のグラフィックス「NVIDIA Geforce GTX1660」を搭載したモデルを考えておくと良いでしょう。

各メーカーで販売されている推奨スペックをクリアしたノートPC

ここからは、数多く販売されているレインボーシックスシージ推奨パソコンの中から、3社に絞ってみてきたいと思います。

ドスパラのレインボーシックスシージ推奨スペックをクリアしたノートPC

ドスパラ
Intel Core i5-10300H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 500GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド LEDバックライト液晶(1920×1080ドット表示) / NVIDIA GeForce GTX 1650Ti GDDR6 4GB + インテル UHDグラフィックス / 約2.1kg

推奨スペックをクリアしたモデル。
レインボーシックスシージだけでなく、多くのタイトルの必須スペックをクリアしているので初めてのゲーム用ノートPCを探している方向け。

ドスパラ
intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce GTX1660Ti / 約1.87Kg(内蔵バッテリー含む)

性能的に問題ありません。メモリも16GBとゲームをするには十分ですし、SSDも高速なNVMe SSDで512GBと安心です。
Wi-Fiも新しいWi-Fi6に対応しているのもこれから先重要です。
ディスプレイもリフレッシュレート144Hzと高性能ですね。

ドスパラ
Intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 1TB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce RTX2070 MAX-Q

こちらは、上記モデルより高性能なグラフィックス「RTX 2070」を採用したモデル。
144HzディスプレイとThunder Bolt3、Wi-Fi6と最新技術も採用したモデルです。

マウスコンピューターのレインボーシックスシージ推奨スペックをクリアしたノートPC

マウスコンピューター
Core i7-10750H / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 SSD /GeForce GTX 1650 / 15.6型 フルHDノングレア / インテル Wi-Fi 6 AX200 (最大2.4Gbps/IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.02kg

こちらは、GeForce GTX 1650を搭載したモデル。
メモリもゲーム用としては最低限となりますし、記憶装置の容量も256GBとちょっと不安が残ります。
気になる方は、、カスタマイズで容量を増やすか1つ上のモデルを選ぶと良いでしょう。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10750H / 8GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 15.6型 フルHDノングレア (IPSパネル) / GeForce GTX 1660 Ti / インテル Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約 2.16kg

こちらは、GeForce GTX 1660 Tiを搭載したモデル。
上記モデルよりメモリと記憶装置が強化されていて、カスタマイズする必要がほぼありません。
もし私がカスタマイズするなら、無線LANを最新のものに変更しておきます。

マウスコンピューター
Core i7-10875H / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / インテル Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5モジュール内蔵 / GeForce RTX 2070 SUPER / 約 2.21kg

こちらはGeForce RTX 2070を搭載したモデル。
リフレッシュレート240Hzを採用しており、高いフレームレートでプレイしたい方向け。
デュアルストレージを採用しており、メインのPCとして本格的なPCを探している方にもおすすめです。

パソコン工房のレインボーシックスシージ推奨ノートPC

パソコン工房
Windows 10 Home 64ビット / Core i7-9750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 8GB(4GB×2) / 240GB Serial-ATA SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce GTX 1650 4GB GDDR5 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.1kg(※バッテリー含む)
パソコン工房
intel Core i7-9750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 8GB(4GB×2) / 480GB M.2 SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce GTX 1660 Ti 6GB / GDDR6 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.18kg(バッテリー含む)
パソコン工房
Intel Core i7-9750H / DDR4-2666 S.O.DIMM (PC4-21300) 8GB(4GB×2) / 240GB Serial-ATA SSD / 光学ドライブ非搭載 / GeForce RTX 2070 8GB GDDR6 / 15.6型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット) / 約2.51kg(※バッテリー含む)

全体的な感想

ドスパラとパソコン工房については、8GBとメモリのサイズは少なくても、4GB×2と倍速で動作するデュアルチャネルを意識した構成となっており、そのままでも持っている性能を最大限発揮できます。
マウスコンピューターは、8GBの場合は8GB×1となっており、カスタマイズして4GB×2のディアルチャネルに変更できますが、このカスタマイズをするなら、16GBへ変更したほうが良いでしょう。
8GBのモデルは1枚で8GBとあとから増設する際を意識したメモリのサイズになっていますね。

あとからメモリなどの増設を考えずにメインのパソコンとして買うなら、ドスパラかパソコン工房が安心かもしれません。
遅いと感じたらメモリ増設をしたりと考えているなら、マウスコンピューターが良いですね。
このあたりは、自分がどうか考えて選べば良いと思います。

バランスから考えると、

ドスパラ
intel Core i7-9750H / 16GB DDR4 SO-DIMM / 512GB NVMe SSD / HDD 無し / 15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)/ GeForce GTX1660Ti / 約1.87Kg(内蔵バッテリー含む)

こちらがいいです。
やっぱり、これ1台あればゲームも普段使いももんだいないですし。
光学ドライブなくても正直、最近使うことがないのでつけずにいるのもありかなと。

ではでは。

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